2009年08月24日

ルーヴル美術館展前後

8月もあと一週間ですね。
皆様、お元気ですか。
私は、古代ギリシャ、ローマ、中世あたりに、はまっちゃって抜けられません。(経緯は8月の記事で推測願います)
以前読んだ本(科学史の簡単なもの)をもう一度読んだり、小学校のときに読んだギリシャ神話を開けたり。
絵画に関心が移って、ルーヴル美術館展行っちゃうし・・・

ということで昨日、大阪中之島の国立国際美術館で開催されているルーヴル美術館展 美の宮殿の子どもたち を見に行きました。ちなみに京都(17世紀ヨーロッパ絵画)でも開催されてます。

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posted by さちこ at 21:39| Comment(2) | TrackBack(0) | 文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月19日

デュランタ 


デュランタ.jpg


「デュランタ」という花です。
「宝塚」とも言うようです。 


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posted by さちこ at 21:04| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月14日

中世の大学

TaDさんの執筆で、「中世の数学」の中で中世の大学・学部の話があり、大変興味深かったので少し書いてみます。

> 12 世紀の末,ヨーロッパの都市に大学が誕生した.〜
大学は学芸学部,法学部,医学部,神学部の全てまたは一部からなり,教師と学生はやがて各学部単位に独立した集団を構成した.

>今風にいえば教養学部にあたる学芸学部では6 年をかけて基礎学問を学ぶが, カリキュラムは古代の三科(論理学,文法,修辞学)と四科(算術,幾何,音楽,天文)で構成された.その中でも論理学が哲学的・科学的な探求の絶対的方法と考えられ,アリストテレスの論理学書がその基本テキストとされた.後には彼の他の著作も加えられた.
http://www.h6.dion.ne.jp/~hsbook_a/biseki/biseki_1.2.pdf(p.29)より引用


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posted by さちこ at 22:20| Comment(2) | TrackBack(0) | 数学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月09日

印象派・・・?

ピアノで、どのような曲をしようか。
ドビュッシーの「亜麻色の髪の乙女」をすることになった。

先生「バッハとは、全然違うからね。」
平均律ずっとしてますから・・・・。


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posted by さちこ at 11:13| Comment(4) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月02日

scholē

TaDさんの執筆で、「中世の数学」において私が、いくつかお尋ねしたところ
「指摘されたことは出版の校正段階でもあまり指摘されない部分です.貴重なコメント,誠に助かります.」
と言っていただきました。また、「三顧の礼を尽くしてもお願いいたすものです.」なんて言っていただいたものだから調子にのって「古代ギリシャの数学と数」まで、しております。

その中で興味深いことを・・・・ 
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posted by さちこ at 11:23| Comment(4) | TrackBack(0) | 数学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする