2006年12月17日

音楽と数学と・・・

最近ピアノのレッスンに行くと、最後は心洗われることが多い。

音楽の美しさを、先生を通して感じるのだろうか。つくづく先生の偉大さがわかる、私にはもったいないくらいだ。

印象深い高校の社会(現代社会・・?)の授業より
ピュタゴラスの 魂を清める方法は学問で、それは特に数学と音楽である 
ピュタゴラス 宇宙をコスモスと最初に呼んだ人
美しく飾られた調和ある秩序体
調和とはもともと音階のことで数的比例関係、音楽的数比であると

私にとって数学は、知識的にはもうすっかり頭にないけれど、今でもロマンチックで幸せな気分にさせてくれる。(最近、このようなコメントをしたなあ・・)それは、数学の美しさのなせる技・・・?

心洗われ、ロマンチックで美しい音楽と数学 
魂を清める方法  この難解で神秘的な言葉をかみしめてしまう。

追記 この記事がずっとずっと書きたかった。しかし、やはり恥ずかしいのと自信がないのと・・・。
    知識的なことあれば、いろいろ教えて下さい!
 
posted by さちこ at 20:25| Comment(12) | TrackBack(1) | 音楽 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
音楽の世界は、奥が深いんですね~
音楽のことはぜんぜん分からないの
ですが、美しい世界だということは
分かるような気がします。
でも、音楽と数学が密接な関係にあり
その数学に美しさやロマンがあるという
ことについては知りませんでした^_^;
学生のころ、いねむりばかりしていた
んでしょうね…(笑)
Posted by 風恋 at 2006年12月18日 16:23
風恋さん、こんばんは。
音楽の世界、神髄はまだ存知ません・・・。
音楽と数学は、密接な関係があると思いますが、数学をどう感じるかは、人によって違うのでしょうね。
風恋さんのブログでは、心地よい音楽が流れていて安らぎます。最近、歩きながら口ずさんでま~す。
Posted by さちこ at 2006年12月18日 21:26
私も、数学は美しいものなのだと思うのですが、それを感じるためのハードルが高くて、私の能力ではとても無理だと感じてます。
で、最近ここhttp://www.h6.dion.ne.jp/~hsbook_a/index.htmlを読んでるんですが、やっぱり難しい。
美しいものを知ることは、人生を豊かにしますよね。
Posted by bassface at 2006年12月20日 11:20
bassfaceさん、こんばんは。コメントをありがとうございます。とてもとても嬉しいです。
ご提示のページ拝見しましたが、難しそうですね。
人生豊かに、本当にそうですね。これからもよろしくお願いします。
Posted by さちこ at 2006年12月20日 20:58
はじめまして。先日は私のブログに訪問して頂き、有り難うございます。

私は専門家ではないのであまり詳しい事はわかりませんが、例えば「歌を歌う時に高音域を安定させるためには、低音域を安定させる事が必要である」ということについて、数学的・物理学的な視点で説明可能なんですよ。

そういう発見をすると、「音楽と数学って無縁ではないんだな」と考えさせられます。
Posted by いそやん at 2007年01月15日 03:39
いそやんさん、こんばんは。
そういう発見・・・頭がついていってないです。
私はどちらかというと個人的経験から来る感じなので・・。
なにはともあれ数学を専攻している方にコメントいただけて光栄です。これからも、よろしくお願いします。



Posted by さちこ at 2007年01月15日 20:02
こんにちは。

ピタゴラスは音階理論を確立し、かの孔子も三分損益の法という音階理論を確立しておりいます。(この辺りのお話は、中学時代の音楽先生に教えて頂きました。)音楽はロゴス(理性)とエトス(感性)が調和しないとなりたたないと思っています。
数学が得意、好きな人はバッハを好むという相関もあるようです。
Posted by DBH at 2007年02月13日 18:11
DBHさん、こんばんは。興味深いコメントをありがとうございます。
音楽理論を中学時代に教えていただけたなんて羨ましい限りです。
数学は、好きでした、得意ではなかったですが。バッハは、その昔、嫌いでした。しかし、バッハのロ短調ミサを歌ったことをきっかけに少し変わりました。でも、やはり私はロマン派が好きです・・・。
Posted by さちこ at 2007年02月13日 21:45
こんばんわ。
さちこさんはロマン派のどんな作曲家が好きでしょうか。

私は節操無くいろいろ好きです。
モーッアルトが一番ですが(弾くのは一番嫌)、ベートーベン、ブラームス、バッハ、ショパン、ブルックナー、マーラー、プロコフィエフ、ヒンデミット、ストラビンスキー、ショスタコービッチ、シマノフスキー、ニールセン、コダーイ、ボロディン、シベリウス、ラベル、ドビュッシー、ボーンウィリアムス、ホルストなどなどです。他にバンゲリス、エンヤ、リベラ、ビートルズ、ツェッペリン、TOTO、デフレパート、クラプトン、ジェクベック、シカゴ、エミネムからJ-POP...ハートがある音楽であれば何でも好きかもしれません。何を書いているやら。すみません。
Posted by DBH at 2007年02月14日 23:13
DBHさん、こんばんは。
節操無くですか?(笑)
お恥ずかしながら、誰が好きなどど語れるほど知らないのですが・・・・
・学校に行っている頃はベートーベンで今はモーツアルト
・体に自然に入ってくるという意味でショパン
・月並みですがチャイコフスキー
といったところでしょうか・・。
ハートがある音楽・・・いいですねえ。
Posted by さちこ at 2007年02月15日 19:45
はじめまして。
《音楽と数学‥‥》を検索してやってきました。

すごく素敵な日記でした!!
全然恥ずかしいとか照れるような思いではないですよ。

日記、最初から、全部は読めていないのですが、
さちこさん、理系なのですね・・・良いな~(*^_^*)

中一の娘(ピアノしてます、一応)が、
〈自分は文系‥‥〉と早くもくくってしまい、
それは、まだもったいないと思うので、
なんとか数学のおもしろさを教えたい‥‥
でも、私も得意でないので(泣)
(娘、数学より理科がダメなんですが、実は)


娘のピの先生は
「ツェルニーはつまらないかもしれないけど、
栄養になる」と言います。

楽器はよいですね、
スポーツに匹敵するくらいの発散力があると思います。

突然失礼しました。
Posted by よしえ at 2008年07月10日 09:19
よしえさん、はじめまして、ご訪問並びにコメントをありがとうございます。
>すごく素敵な日記でした!!
全然恥ずかしいとか照れるような思いではないですよ。
ありがとうございます。でもやっぱり恥ずかしいですね・・・。
全部読まなくていいです!恥ずかしいから。(笑)
理系・・一応分類上、そうなっているだけです。
中学生で文理を決めてしまうのは早いように思います。私は中学の時は理・数で点数下げてました。(笑)好きなことや関心のあること、苦手なことなどはよく変わっていくと思います。なるべく、多くのことに関心を持っていろいろな可能性を選択できるのが理想ですね。あ、何もわかってないのに僭越なことですみません。
また、いつでも気軽にきてください。おまちしております。
Posted by さちこ at 2008年07月10日 22:16
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