2012年11月25日

京都満喫 その5

文学2.jpg

散策 文学編

さてこの実は何というでしょう。
百人一首に詠まれています。
文学1.jpg

そう、さねかずら なのですね。
おわかりになられましたか?

常寂光寺を降りてきたところのおうちにありました。
大切に、育てておられるのですね、脈々と・・・・。

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「百人一首」で名高い小倉山の東麓にあって、本尊に釈迦如来と阿弥陀如来の二尊を祀る二尊院より。

小倉山峰のもみぢば心あらばいまひとたびのみゆき待たなむ 藤原忠平

わかりますね。(紅葉の写真はその4参照下さい)


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西行法師の庵跡の石碑と歌

我がものと秋の梢を思うかな小倉の里に家居せしよ里


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さて、ここはどこでしょう。

柿がぶら下がっていますね。

これでシリーズ京都満喫 を終わります。
posted by さちこ at 08:22| Comment(8) | TrackBack(0) | 文学 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
☆ さちこ さん。こんばんは~♪
 さねかずら、初めて出合ったような気がします。
 外国から入ってきたもののようにも見えますが
 百人一首に詠まれているということは、日本に
 古くからあったものなのでしょうね~
 二尊院は、この間TVでやっていましたね。
 西行の歌碑や落柿舎の佇まい…、格調高い文学
 散策を楽しませていただきましたm(__)m
Posted by 風恋 at 2012年11月25日 21:27
おはようございいます、
さねかずら最初分りませんでした、いつもビナンカズラと呼んでるので・・・
茅葺屋根に干し柿、風情があっていいですね、
Posted by igagurikun at 2012年11月26日 09:19
風恋さん、こんばんは。
そうですね、昔からあったのでしょうね。

二尊院のこと、TVでやってましたか!
そのとおり落柿舎でした。

>格調高い文学散策を
あははは。

いつもありがとうございます。
Posted by さちこ at 2012年11月26日 19:56
igagurikunさん、こんばんは。

>いつもビナンカズラと呼んでるので
なるほど、複数の名前がありますね。

>茅葺屋根に干し柿
うふふ、いいでしょう~。

Posted by さちこ at 2012年11月26日 19:59
しばらくです。
いつも読み逃げばかりで失礼しております。
また当方のブログでは事情があって
4月中旬からコメント欄を閉じており
重ね重ね失礼しております。

京都の旅日記を愉しませて戴いています。
この時期の京都は大混雑しています。
それだけ京都の紅葉が見事ということなんでしょうね。
京都を頻繁に訪ねていたSaas-Feeの風でしたが
最期に歩いたのが昨年の10月25日で
ついに1年のご無沙汰になってしまいました。
年が明ければぜひ訪ねたいと思っています。

11月8日に夙川に行って来ました。
数年ぶりのことです。
明朝、ブログアップしますので
お時間あるときに覗いてくださいね。
Posted by Saas-Feeの風 at 2012年11月26日 21:10
さすが、さちこさん!
紅葉狩りだけでなくて、文学散歩でしたね。

さねかずらの赤い実は、
鎌倉の、観光客がぞろぞろ歩く小径で見たことがあります。
親切に「さねかずら」と書いた札を下げておいてくれましたが、
歌までは書いてありませんでした。
さすが京都!

Posted by capucino at 2012年11月26日 21:17
Saaa-Feeの風さん、こんばんは。

来てくださっているのだな・・・と思っておりました。(アクセス解析で)

京都の旅日記楽しんでいただけましたか、ありがとうございます。
混雑の仕方は半端じゃないですよね。
京都には、けっこう足を運んでいろるように思います。

夙川の記事、拝読しました。
見慣れた風景がいっぱい載ってました。(笑)
羽衣橋のたもとにいつもお花がいっぱい咲いていますね。
特急が止まるようになって、乗り換えが要りませんね。
続きがあるのですか、楽しみです。
Posted by さちこ at 2012年11月27日 21:38
capucinoさん、こんばんは。

ありがとうございます!
鎌倉でも、札がありましたか。

はい、歌も、詠み人もしっかり書いてありました。
小倉山ですものね・・・・。
Posted by さちこ at 2012年11月27日 21:40
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