2014年06月08日

停電

昨日の午後 14時から19時まで電気工事のため職場が停電でした。
いろいろ不安なことがあり、大丈夫だろうか、と思っていましたが、なんとか無事終了。
やれやれです。
流れとしては、各部署、停電前に電源を全て落としてコンセントまで全て抜く。
非常電源(自家発電)が入れば、各々入れる。

停電中・・・・

復電前に連絡が入り、非常電源を全て切る。
復電したら、全ての電源を入れて正しく作動するか確認する。

もともと17時まで居残り当番だったため(午後私一人!)私が、そのまま最後までいました。

私の部署は、冷蔵庫さえなんとかなれば良かったので自家発電でまわしました。
設定温度が厳密なためドキドキしましたが、コンセント入れただけで自動で作動するんですね。なんだか感動しました。

停電中は、非常灯がポツポツとつきましたが、経時的にバッテリーが切れると薄暗くなり、終わるころには真っ暗に。
非常電源の蛍光灯は無事ついていました。
暗いし、電源落としているから何も出来ないし、暗いし、ひま(笑)
トイレは、窓が無いため真っ暗で、懐中電灯使用。


病棟に、何かお手伝いしましょうか、と声はかけたもの足りているから不要と。
念入りに誰が何をして、どう待機する(ナースコール使えないから)か、他部署の助っ人(もともと決まっている)は何をするかなど細かく決めておられたようです。

自家発電は、以前からありましたが使ったことがなく、きちんと作動するかもドキドキでしたね。
復電すると、こんなに明るくていいの?って思いました。
普段の電気が使えることに感謝するとともに、今まで電気の無駄遣いしているのでは、という気持ちにもなりました。

たいして何もしていないけれど疲れました。しかし、いい経験でした。
posted by さちこ at 10:52| Comment(2) | TrackBack(0) | 医療 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
非常電源ってかなり高性能なもんだったんですね。
でも必要最小限の部分しか使われないもんですよね(そりゃそーだ
しばらく必要最小限のあかりで過ごすと、いつもの明かりに戻ったとき、
そんな明るくていいの!?って感じるものですよね。
実はムダがあるのかもしれないですね。

ま、とにかく何事もなくてよかったです!
おつかれさまでした^^
Posted by Q子 at 2014年06月08日 19:47
Q子さん、こんばんは。

はい、何が必要最小限なのか、考えますね。
復電したときは、眩しさを感じました!
Posted by さちこ at 2014年06月08日 21:24
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