2016年09月18日

お誘い

職場の他部署の方に誘われて「関西シティフィルハーモニー交響楽団 第61回定期演奏会」に行きました。
誘っていただいた方は、ヴァイオリンをしていて団の方とお知り合いとのこと。
ピアノを昔やっていた人など、音楽が好きな4人で行きました。
曲目は、
ロッシーニ 歌劇「どろぼうかささぎ」
モーツァルト 交響曲第35番 ニ長調k.385 「ハフナー」
ブルックナー 交響曲第4番 変ホ長調「ロマンティック」

このオーケストラの演奏会に行くのは初めてですが、大きなオケですね。
座席の前が、ちょうどコントラバスでしたがなんと7人もいました。

歌劇は初めて聞きましたが、とても面白い曲。

モーツァルトは・・・
いやあ・・・モーツァルトだ~って感じ。
特に第二楽章の美しい旋律で強く思い、家に帰ったら「モーツァルトのピアノソナタ」をまた弾きたいな・・・て思いました。

ブルックナーは、大曲だわ。
一楽章で出てくる3連音符。
この旋律他の曲でも聴いたことあるわ…って思ってましたら、この独特の3連音符リズムは「ブルックナーリズム」と呼ばれているのですねぇ。
プログラムノートに、壮大きわまりない「夜明け」の音楽と記載あり。
私は、何もない静かな海原が広く続いて、ところところキラキラと輝いている様子を思い浮かべていました。
壮大な輝かしい曲です。
長時間の大曲で団員の方、お疲れ様でした。

音楽好きの人と行くと、曲の想いを共に出来るので楽しいですね。
また、あの楽器の人はどうだとか、どうしてこんなのだろうとか、コメントも楽しい。
新たな発見があります。

さらにアンコールもしっかりあって、楽しいひと時でした。

一日中、あいにくの雨でしたが、移動時はなんとか雨も上がって助かりました。
また、演奏会後のお茶も楽しく、貴重な時間を過ごしました。
posted by さちこ at 21:26| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ブルックナーは聴くのも辛くて
もう何年も全くレコードやCDを
ケースから取り出さなくなくなりましたよ。

最初に買ったブルックナーがロマンティックでした。
ワルターの指揮でコロンビア交響楽団の演奏で66分くらいでした。

Saas-Feeの風が若いころ、関西には朝比奈隆さんというブルックナーの大家がいましたね。
朝比奈さん指揮大阪フィルのブルックナー演奏を聴きに行ったことがありました。
ブルックナーは曲が長すぎてねえ~~。
古典派やロマン派の好きなSaas-Feeの風は
当時はブルックナーにかなり抵抗感がありました。
Posted by Saas-Feeの風 at 2016年09月19日 16:18
Saas-Feeの風さん、こんばんは。

ブルックナーは長いですよね~。
弾くのも聴くのも大変ですよ。

長い期間、じっくり聴いてやっと何かつかむ印象があります。
ブルックナーはオルガニストだったためか宗教的な美しさを感じます。

ちなみに私が初めて聞いたブルックナーの交響曲は8番でした。ははは?
Posted by さちこ at 2016年09月19日 19:41
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