2016年12月30日

今年もあとわずか

今年も恒例の「今年もあとわずか」です。
やあ、やっと仕事終わった。というのも毎年のこと。

12月中旬になると、目標のないカウントダウンですね。
どこを目指して数えているのかわかりませんが、いつも数えている気分。
クリスマスを過ぎたころから佳境。
片付かないと帰れない、あと何日で休みというより、何日がタイムリミット・・・のような心持ち。
まあでもこんなもんでしょ、それに二年前(地獄でした、年明けに帯状疱疹になるし)に比べたら楽な方でしょう。

前置きはこの辺にして。

今年、最も印象に残っていることは、新たな出会いをいただいたことです。
あずささんに誘われて横浜での学会参加、楽しかった。
忙しかったけれどbassfaceのじいやさんとばあやさんに会って楽しかったなぁ。
ドイツクリスマスマーケット大阪でショップダンケさんを訪ねて、カッチイさんといっぱい想いの交換が出来て楽しかったなぁ。

ピアノは、マイペース(スローペース)で細々と。

読書は、漱石の作品は連載があるのでベースにずっと読んでいる気分。
今年読んだ本は、
夏目漱石「門」
夏目漱石「夢十夜」
夏目漱石「吾輩は猫である」連載中
夏目漱石 「文鳥」
夏目漱石「永日小品」この短編集は、漱石が英国留学の折、どれだけ精神に変調をきたす環境であったかが描かれているようにも思う。
岸見 一郎 古賀 史健著 『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』
これは衝撃だった。
・原因論ではなく目的論
 全ては自分にある、トラウマや人のせいにはできない。
・課題の分離
 人の課題にふみこまない(しかし見守りは必要)
・対人関係 give and give
 人に与えたいが人から与えられることは問題にしない
・共同体感覚 
 他者を仲間とみなしそこに「自分の居所がある」と感じられること。
あ・・これはメモです・・・・。
泉鏡花「海の鳴る時」
北陸の旅にむけて読んだ。
森島 恒雄 「魔女狩り」
衝撃。
描写は読むに耐えない箇所もあり。
人間は、欲求不満(のはけぐち)があると、無実の人を陥れて、こんなにも残酷な行動にでるものであることは記憶しておくべきである。
柴田翔「鳥の影」「彼方の声」「食堂の話」「鏡の中」
狂気の世界です・・・・。

訪れて印象深かったところ
京都迎賓館

こんな感じでしょうか。

きままな更新でしたが、おつきあいいただき、ありがとうございました。
よいお年をお迎えください。

posted by さちこ at 21:33| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
横浜までわざわざありがとう。
私もいい思い出になりました。
よいお年を。
Posted by あずさ at 2016年12月30日 23:26
あずささん、おはようございます。

楽しかったね。
ありがとう。
Posted by さちこ at 2016年12月31日 10:09
こんにちは。bassfaceです。
さちこさんと会えたこと、今年の大きなイベントでした。すごく楽しい時間ありがとうございました。
Posted by bassface at 2016年12月31日 12:15
bassfaceさん、こんにちは。

楽しかったですね。
ありがとうございました。
Posted by さちこ at 2016年12月31日 14:08
充実した意義ある1年でしたね。
沢山の旅日記を楽しく見せていただきました。
1年間お世話さまでした。
良いお年をお迎えください。
Posted by 風恋 at 2016年12月31日 18:13
風恋さん、こんばんは。

いつもありがとうございます!
良いお年をお迎えください。
Posted by さちこ at 2016年12月31日 19:07
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