2017年02月26日

原曲と編曲

今日は、牛田智大くんのピアノリサイタル(ザ・シンフォニーホール)を聞きに行きました。
牛田くんのリサイタルに行くのは二回目です。

曲目は
ベートーヴェン
ピアノソナタ第8番ハ短調「悲愴」op13

ショパン
4つのマズルカop33

ショパン
幻想即興曲 嬰ハ短調op66

J.Sバッハ ブゾーニ編曲
シャコンヌ ニ短調BWV1004
***休憩***
チャイコフスキー プレトニョフ編曲
バレエ音楽「くるみ割り人形」組曲op71より間奏曲

チャイコフスキー
18の小品より瞑想曲

ムソルグスキー
組曲「展覧会の絵」

有名な曲ばかりで、楽しいひとときでした。
前半の曲目は、弾いたことがある曲がほとんど。
4つのマズルカ、前半二曲はよく弾いていたけれど、後半二曲は弾いたことないな。難しい曲だから・・・かな(笑)
バッハのシャコンヌ。
ピアノで弾くとこんな感じになるのか・・・・。
原曲は不滅の名曲「無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ」
私は、ヴァイオリンの鋭い響きの方が好きかな。

「展覧会の絵」は、ラヴェルのオーケストラ編曲をよく聴いていたので馴染みの曲です。
音楽を通して、いろいろなものが見えるように思います。

少年からすっかり青年に成長されましたね。
折り目の正しさは、変わらずでした。

アンコールは二曲もあって、シューマンのトロイメライと、ラフマニノフ パガニーニの主題による狂詩曲より18変奏。
ラフマニノフ素敵でした♪
posted by さちこ at 19:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | 更新情報をチェックする
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