2017年04月16日

「世界が描いた音楽会」

題名のない音楽会「世界が描いた音楽会」
4月より石丸幹二さんが司会をしています。

クラシック音楽で、日本から影響を受けた名曲3曲を紹介。



一曲目
プッチーニ 歌劇『蝶々夫人』より「ある晴れた日に」
オペラ ソプラノ歌手中村恵理さんの歌を聴きながら、こんな話だったのだと想いを馳せる。

二曲目
ドビュッシー 「海」第3楽章「風と海との対話」
ドビュッシーは、葛飾北斎の冨嶽三十六景「神奈川沖浪裏」に影響を受けた。楽譜の表紙にもなっている。

三曲目
ダウランド 「お嬢さん方、きれいな小物はいかが?」
1600年頃か。小間物売りが、すこし誇大にアピールしているかもしれないが、東方見聞録にも東方に真珠ありと記載があるのでまあ日本のことだろう。
リュート奏者つのだたかしさんの演奏にあわせ石丸幹二さんが歌う。


視点が面白いなぁと思いました。


posted by さちこ at 10:20| Comment(4) | TrackBack(0) | 音楽 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そうそう、まさかの石丸幹二さんでしたね
Posted by あずさ at 2017年04月17日 00:02
あずささん、こんばんは。

あずささんも見ていましたか。
石丸さん、東京芸大音楽学部声楽科卒ですね。
Posted by さちこ at 2017年04月17日 18:57
Saas-Feeの風も観ましたよ。
石丸幹二さん、好い声をなさっていますね。
今後の構成が愉しみです。
Posted by Saas-Feeの風 at 2017年04月20日 16:24
Saas-Feeの風さん、こんばんは。

Saas-Feeの風さんもご覧になられていましたか。
石丸さんは多才ですね。
Posted by さちこ at 2017年04月20日 20:31
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