2017年06月17日

ピアノリサイタル

職場他部署の方に誘われていたピアノリサイタル
本日行って来ました。
悲愴の練習はどうだったかって?
ええっと、一楽章が見えてきた♪♪ってところで、余裕がなくなりました。
特に6月はweek dayは、仕事で超多忙(疲弊)、週末はずっと京都・・・と言い訳。

長富彩 ピアノリサイタル
ベートヴェンからリストへー古典派からロマン派への転遷ー

ベートーヴェン
ピアノソナタ第8番 ハ短調 作品13「悲愴」
エリーゼのために
ピアノソナタ 第30番 ホ短調 作品109
リスト
愛の夢 第3番 3つの夜想曲 変イ長調
ハンガリー狂詩曲 第2番 嬰ハ短調
詩的で宗教的な調べより 第3番 孤独のなかの神の祝福

有名な曲も多く、楽しい演奏会でした。
パンフレットには、演奏者によるProgram Notesがあり、それもあわせて振り返ってみます。

*「悲愴」が作曲された頃は、ベートーヴェンが難聴に苦しんでいた時期と重なっていたようだ。
そういうことなのかと思う。
自分が弾いたことがある曲を聴くというのは、深く聴けるものですね。
三大ピアノソナタと言われるが、そういえば学生の頃、合唱団の練習場にある(おんぼろ)ピアノを弾いていたら、月光の一楽章を「熱情バージョン」と言って激しく弾いていた人がいたなぁ。彼、ピアノ弾けたんだ、忘れてた。この前の合唱祭で顔を合わせたけれど言葉は交わさなかった。

*エリーゼのために
弾いたのははるか昔。
タイトルに記されているエリーゼという女性の正体については「テレーゼという女性に贈った曲なのだがベートーヴェンの字が汚いためにエリーゼになった」という説が有力らしい。
テレーゼ?
ピアノソナタにテレーゼという曲がありますが、別人なのでしょうか?

*ピアノソナタ30番
なんなのだ、このもやもや・・・・。
Program Notesのアウフタクトの配置により・・・・つかみどころがなく幻想を見ているかのような浮遊感を与えている。
そうそう、そういうこと!
弾くのは難しそうだなぁ。

*愛の夢
そうそう。

*ハンガリー狂詩曲
いいなあ、この曲。

*詩的で宗教的な調べ 孤独のなかの神の祝福
詩的で宗教的な調べは1853年に完成された10曲からなる曲集。
第3番は、スケールが大きく、リストの隠れた一番の魅力である宗教観や、人の心の奥深い内面部分を音に託している傑作だと言える、と。
興味深いので、もっと聴いてみたい。

明日へ繋げる本日のまとめ!?

①悲愴の続きをもっと練習する。
②詩的で宗教的~ 音源さがして、ゆっくり聴いて自分のものにする。

以上。

追伸
先日、ブログの新デザインシステムへの移行なるものをやってみました。
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posted by さちこ at 23:20| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
悲愴、1楽章発表会で弾いたことあるわ。
本当は3楽章全部の予定でしたが、間に合わず1楽章のみ弾いた覚えがある。
多分、1楽章で手間取ったのだと思う・・・

2楽章の静かな感じが、題名が悲愴とは思えないのよね。3楽章の軽やかさも好き。

私、結構ベートーベンは得意だった。
今は弾けないけど・・・・
でも、また機会あれば弾いてみたいな。。。
Posted by あずさ at 2017年06月18日 00:11
あずささん、おはようございます。

>間に合わず1楽章のみ弾いた
へ~、そういう選択もありますか。
大曲ですものね。
弾いたことがあっても簡単には弾けないです。

二楽章は、希望が見出そうとする前向きな気持ちを感じますね。

Posted by さちこ at 2017年06月18日 09:53
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