2018年10月14日

清水三年坂美術館

京都 清水三年坂美術館を訪ねました。
美術館は、幕末、明治の金工、七宝、蒔絵、薩摩焼を常設展示する日本で初めての美術館です。
また、企画展 「印籠・緒締・根付」(2018年8月25日(土)~11月18日(日)) 開催中です。
三年坂も二年坂も訪ねる機会はほとんどなく、美術館の存在を知ったのは、テレビ番組「美の巨人たち」で紹介されていたため。超絶技巧のシリーズだったかな。


蒔絵、金工、七宝、京薩摩焼の展示、技法の説明など詳しく知ることが出来ます。
名品が海外に流出してしまい、危機的状況のようですね。

印象的なのは・・・
七宝 並河靖之作「蝶図瓢形花瓶」
京薩摩 錦光山宗兵衛作「花見図花瓶」

そして企画展の柴田是真 沢瀉の印籠・・・名前がわからない。
(以前番組で紹介の柴田是真「沢瀉蒔絵印籠」ではないようだ)

印籠は初め印入れであったが途中から薬入れとなり装飾品になりました。
根付や緒締(おじめ)と共に用いられたのですね。

一つの作品が誕生するにはそれこそ数々の技巧が施されて長い時をかけているのだなぁと思いました。


以上、本日の墓参後の訪問先でした。
追記 本日の昼食 初めて京都で伝統の!ゆどうふを食べた。(いいお値段だった。場所代?)

posted by さちこ at 19:25| Comment(2) | 文化 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そんなとこに美術館があるとは。
蒔絵と七宝焼、大好きなのでとっても見てみたい…。
湯豆腐、私は嵐山で食べたきりです。いいお値段しましたな。うん。
Posted by Q子 at 2018年10月15日 05:47
Q子さん、こんばんは。

こんなところにと思いますね。
2000年創立のようで新しいですよね。

一度訪ねてみてください。
しかし周辺・・・観光客の多いこと(うんざり)・・・。

Posted by さちこ at 2018年10月15日 22:44
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