2019年01月20日

松田華音 ピアノリサイタル

ザ・シンフォニーホールへ、松田華音ピアノリサイタルを聴きに行きました。

2002年6歳でモスクワに渡る。

曲目は
プロコフィエフ 「3つのオレンジへの恋」作品33より 行進曲
プロコフィエフ 「ロメオとジュリエット」より10の小品作品75
ムソルグスキー 組曲「展覧会の絵」


初めの曲を聴いたとき、
あ~私はプロコフィエフをして(弾いて)いるんだ・・って思った。そうなのこういう雰囲気がプロコフィエフよね・・・。

ロメオとジュリエット
何を表現したいか鮮明な印象で面白い。

展覧会の絵は、ラヴェルのオーケストラ編曲で馴染みであるが、オリジナルのピアノ曲として演奏会に取り上げられるようになったのは1960年代と意外に遅かったらしい。
聴きながら描かれた絵画を想像していた・・・。

アンコールは・・・・
聴いたことがない曲だった。
でも、絶対ロシアものだ・・・もしかしてチャイコフスキーか、なぜって初めの旋律にあるものを感じたから・・・
・・・・当たりました。


媚びず、甘くなく・・・このようなリサイタル、好きです。
posted by さちこ at 21:17| Comment(2) | 音楽 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
プロコフィエフとムソルグスキー! 意欲的なプログラムですね。どちらも実演ではオーケストラ版しか聴いたことがありません。「展覧会の絵」だけは、LP時代にリヒテルの演奏を聴いたことがありますが(^o^;)>poripori
Posted by narkejp at 2019年01月22日 05:46
narkejpさん、こんばんは。

なかなかのプログラムです。
展覧会の絵は、原曲はピアノ曲ですね。
ムソルグスキーは、生前作曲家としてほとんど認められることはなく、失意のうちに世を去ったそうです。

プログラムノート(作曲家 柿沼唯)より


Posted by さちこ at 2019年01月22日 21:20
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