2019年02月03日

調律師さんに招待されて

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いつも来ていただいているヤマハのピアノの調律師さんより、ピアノリサイタルご招待の案内をいただきました。

「赤松林太郎ピアノリサイタル」
豊中市立文化芸術センター 14時開演

行きます
調律師さんは、神戸店(ピアノの先生の紹介なので神戸店)のピアノ技術営業課の人ですが、リサイタルは大阪なんば店主催とのこと。


豊中市立文化芸術センターは、2017年1月にオープンし、仲道郁代さんのピアノ開きに行きました。こちらに記事


あのヤマハのピアノでまた聴くことが出来るのだと思うと、ワクワクします。


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写真は、開演前の会場。調律中。


プログラムは

チャイコフスキー 「四季」-12の性格的描写より2月「謝肉祭」Op.37b
モーツァルト ピアノソナタ第11番KV.331「トルコ行進曲付き」
シューマン=リスト 献呈
シューベルト=リスト セレナーデ
シューベルト=リスト 魔王

休憩

ムソルグスキー 展覧会の絵


前半は、馴染みの曲や懐かしい曲がずらり。

献呈、いいなあ。弾けたら素敵だろうなぁ。難しいかなぁ。憧れに終わりそう・・・。
セレナーデといえば、高校の音楽(歌のテスト)で伴奏したなぁ。あの先生、個性的やった。(まあ、そんな人ばかりだけど)
魔王、中学一年の音楽の授業で聴いたな。教科書にも載ってた。


後半は、またまた 展覧会の絵 なり!
2週間前にも聴いたので、だいぶ分かるようになってきた。

面白い曲です。
とにかく、迫力ある演奏で圧倒されました。

しかもアンコールが3曲も。出血ですね。

会場には、購入したCDを手にサイン会に並ぶ人が大勢。その列を見ていると職場の非常勤医師が・・・。見間違いでは無いと思うけれど・・・意外・・・(笑)
こどもさんも大勢来ていました。

楽しいひとときでした。
posted by さちこ at 19:15| Comment(0) | 音楽 | 更新情報をチェックする
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