2019年04月08日

東海道の旅 静岡編

東海道 静岡まで行き、浜松、名古屋と小さな旅をしました。
今回は、その1 静岡編です。
静岡駅に下車したのは初めてです。
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訪ねたのは、国宝 久能山東照宮。

やはり日光東照宮と似ています。
行き方は、日本平からロープーウェイを利用する方法と、久能山下からの徒歩で行く方法があります。
静岡駅から、まず日本平へバスで50分前後、そしてロープウェイを利用しました。
バスでは、うまくいけば富士山が見えるスポットを通過しながら・・・その願いは叶いませんでしたが桜吹雪で美しかったです・・・・。



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今回のお宝はこれです!!これを見に行ったのです。
重要文化財『洋時計』
久能山東照宮には、慶長16年(1611)スペイン国王フェリペ3世から海難救助のお礼として徳川家康公に贈られた洋時計が神宝として残されています。
元和2年(1616)に家康公が薨去の後、久能山東照宮に納められ、大切に保管されてきました。後に家康公の愛用した手沢品のひとつとして、国の重要文化財に指定されています。

この時計は、スペイン国王に仕えた時計師ハンス・デ・エバロによって1581年に製作されたものでした。家康公は気に入って部屋に飾りましたが、当時のスペインと日本は暦法が異なり、時計としては使用されなかったようです。家康公が亡くなった後も神宝として保存され、動かされることはなく、部品も交換されることがないまま400年以上の時を経て現代に至りました。


以上、久能山東照宮のホームページより引用。

使用されずにいたので、400年前の製造された時のまま残っており、文化的に非常に価値があるのですね。
当時の時計の音の再現もありとても興味深かったです。
あと、長持(秋草葵紋散蒔絵長持)がとても美しくてためいきが出ました。


夕食は、美味しいお魚(寿司)をいただき静岡を後にしました。
posted by さちこ at 21:46| Comment(0) | 文化 | 更新情報をチェックする
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