2019年12月16日

お雑煮地図

百貨店で、和食器のフロアを見ていると興味深いものがありました。IMG_20191216_0003.jpg

47都道府県 お雑煮地図 です。

お餅の形は、角もち か 丸もち か。
東日本が角もち、西日本が丸もち のようです。

IMG_20191216_0004.jpg
こちらは、ちらしの裏側です。

すまし仕立てか、味噌仕立てか。
具材は何か。

あなたのおうちのお雑煮は、どんな感じでしょうか。
地図通りでしょうか。

画像は、ちらしをスキャンしてみました。
posted by さちこ at 22:37| Comment(6) | 文化 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
うち(not実家)は具だくさん赤味噌、角餅。
実家はすましに餅菜に角餅。
義実家はすましに鶏肉にほうれん草になるとにゆず、そして角餅。
どれも大好き!
ついつい食べ過ぎてしまうわ(笑)
Posted by Q子 at 2019年12月17日 20:41
Q子さん、こんばんは。

コメントありがとうございます。
なんだか楽しいですね。

うちは、元旦は白味噌で焼き豆腐や小芋やにんじん、丸餅などが入ったお雑煮です。
二日目以降はおすましにしているけれど。

甘くてあたたかい白味噌のお雑煮はとても好きです。


Posted by さちこ at 2019年12月17日 22:33
お雑煮も東西によって違うんですね…
こちらでは醤油仕立てで角もちが多い
ようです。
鶏肉、大根、人参、牛蒡、凍み豆腐、
ずいき(里芋の茎の干物)、セリなど
具だくさんです。
仙台近辺では鶏肉ではなく焼きハゼを
使うようです。
お正月の準備にとりかからなければ
ならない時期になりましたね。
Posted by 風恋 at 2019年12月19日 18:30
風恋さん、こんばんは。

コメントありがとうございます。
風恋さんのところでは、具だくさんのおすまし、角もちなのですね。お雑煮はごちそうですね。

気がつけばもう年末です・・・。
Posted by さちこ at 2019年12月19日 21:13
暮の30日に、早々とお餅をいただきますが、そのときは鶏肉ベースに山菜など具だくさんの醤油仕立てで搗きたての餅です。お正月になってからは、お澄まし風に切り餅です。江戸時代に、人口密度が高かったので、いちいち丸餅を作っていられないので、餅箱で固めた四角い餅を包丁で切って食べたことから、東日本は切り餅になったとテレビでやってました。当方、先祖の先祖は相模国だそうで、該当しますね(^o^)/
Posted by narkejp at 2019年12月20日 07:00
narkejpさん、こんばんは。

暮れの30日にいただくのですか!!
面白いです。つきたては美味しいでしょうね。

切餅の由来はそういうことでしたか。興味深いです。
Posted by さちこ at 2019年12月20日 20:27
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