2021年03月30日

コロナワクチン2回目接種の前に

新型コロナウイルス感染症(SARS-CoV-2 によるCOVID-19)のファイザーのワクチン「コミナティ筋注」

ファイザー社のワクチンでは、通常、1回目の接種から3週間後に2回目の接種を受けます。1回目から3週間を超えた場合には、できるだけ早く2回目の接種を受けること。

私は3月11日(木)に1回目を接種し、4月2日(金)に2回目接種予定です。

 

2回目の接種は副反応多いというけれど・・・。発熱・倦怠感・・・エトセトラ・・・。
だるいのや痛いのは我慢するけど、発熱はなぁ・・・。
ワクチン接種による明らかな発熱でも出勤停止ですよね・・・。(→追記2021.3.31 発熱がコロナワクチンによるものであれば出勤停止措置はないとのこと)
体調は、1回目接種した時より良いように思うが、状況が悪い。
今週は、「タナオロシ」、「月初医薬品納品」など一大イベント目白押し。これをクリアしないといけませぬ。

大丈夫か?いややるしかない、何を?(笑)

ということで、調べた解熱鎮痛剤のこと。

ワクチン接種後の解熱鎮痛剤について

ワクチン接種の直前または直後に解熱鎮痛薬を服用することで、その免疫原性が妨げられる可能性があるという報告があります。

世界保健機関(WHO)は、「解熱鎮痛薬の使用はワクチン接種前またはワクチン接種時に推奨されないが、ワクチン接種後副反応がある場合は認められる」と明言しており、米疾病対策センター(CDC)もこれについて同意しています。

 ワクチン接種後の局所反応や全身性の反応を治療するために、解熱薬または鎮痛薬(アセトアミノフェン、非ステロイド性抗炎症薬[NSAIDs]など)を使用できる。ただし、接種後の症状を予防する目的でこうした薬剤を定期的に投与することについては、ワクチンによる抗体反応への影響が明らかになっていないことから、現時点でCDCは推奨していない。

 また、アレルギー反応を防ぐために、ワクチン接種前に抗ヒスタミン薬を投与することについても推奨していない。抗ヒスタミン薬はアナフィラキシーを予防しないことに加え、皮膚の症状を覆い隠してしまう可能性があることから、アナフィラキシーの診断と対処を遅らせる恐れがあるためとしている。


直前・直後には飲まない方がよいのね。
まあ、整形外科の患者さんなんていつも鎮痛剤飲んでるやん。そういうのは中止しなくていいみたい。
解熱鎮痛剤は、まあ何でもいいってことね、市販のでもね。


まあ、接種後には接種日記(当日ではなく、落ち着いたら・・かも)書きます。
posted by さちこ at 20:47| Comment(0) | 医療 | 更新情報をチェックする
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